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■使いたいCPUが決まれば...
マザーボードはCPUとセットと考えた方が良いと思います。何故かと言うとCPUのSocketタイプで使用できるマザーボードの種類が決まってくるからです。例えばPentium4ならScket478かLGA775のタイプのマザーボードになります。
※マザーボード説明
■マザーボードの規格
使用するケースととマザーボードの組み合わせで取り付ける事が出来なかったり、部品が干渉することが無いようにATXと言う規格があります。ATX規格の中でも、いくつか種類があり「microATX」は小型ケース用の規格で、ATXを少し縮小したサイズになっている。ATXマザーボードのサイズは最大で縦305mm×横244mm、microATXの
サイズは最大で縦244mm×横244mmとなっている。マザーボードをケースに固定する為のマウントホールやコネクター類の形状はATX、microATX共に同じなのでATX規格のケースならmicroATXマザーボードが使用することも可能です。
■BTX規格とは?
ATX規格の後継規格で、マザーボード上のパーツの発熱が多くなってきた為、ケース内から熱を逃がしやすい様にマザーボード上のパーツの配置を見直した形になっている。
■拡張スロットの種類
最新の拡張スロットは「PCI Express」で×16や×4、×1がある。今までのPCIバスは32ビット幅で動作周波数は33MHz、AGPはビデオカード専用のバスで32ビット幅で動作周波数66MHzである。PCI
ExpressがあるマザーボードではAGPが無いのでビデオカードを選択するときは注意が必要です。
■オンボード機能は?
最近のマザーボードはオンボード機能が充実していて、サウンド機能は当たり前で高性能ビデオチップ搭載も多くなって来ています。またLAN、RAID等もオンボード化が進んでいるので購入時は、どんな機能が欲しいか考える必要があります。 |